東京卍リベンジャーズ


    東京卍リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年13号から2022年51号まで連載された。略称:「東リベ」「東」。2021年からは『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化・実写映画化・舞台化が行われている。…
    273キロバイト (43,972 語) - 2023年3月12日 (日) 05:34
    ネタ??mj

    1 ◆8iY.HttYmFe3 愛の戦士 ★ :2023/03/14(火) 09:42:37.08ID:O2nCz+nZ9
    マグミクス 2023.03.12

    TVアニメ、実写化映画、舞台化と社会現象を起こしたのが、人気マンガ『東京卍リベンジャーズ』です。タイムリープ×ヤンキーマンガという異色の題材が話題だった同作ですが、ある条件で「キャラの首が長くなっている」と話題を集めました。連載が長期化すると絵柄が変わるマンガもありますが、果たして実際は……?

    首の長さ問題は、単なるミスではない?

    マイキーとタケミチの首が長い! と話題の「週刊少年マガジン 2022年22・23号」
    (講談社)
    (出典 i.imgur.com)


     2017年から約5年間「週刊少年マガジン」で連載されていた『東京卍リベンジャーズ』は、『東リベ』という愛称で多くのファンから愛され、TVアニメ化のみならず実写化映画も果たすなど社会現象となりました。

     タイムリープというSF要素とヤンキーマンガの異色コラボで、連載当初から注目を集めていた『東リベ』。シリアスでアツい物語で盤石の人気を獲得していくなかで、一部から聞こえてきたのが「登場キャラの首が伸び続けてるのが気になって、物語が入ってこない」という声でした。

     たとえば2022年4月27日に発売された「週刊少年マガジン」の表紙絵は、「マイキー」こと佐野万次郎と主人公・花垣武道の2枚看板です。この表紙絵で上半身から上が描かれたマイキーについて、ネット上では「マイキーの首が長い!」「マイキーがろくろ首になってる」というツッコミが相次いでしまいます。

     一度だけなら、忙しい週刊連載のミスとして笑い話になったかもしれません。しかし2021年12月発売のマイキー単独表紙の「週刊少年マガジン」や、マイキーが表紙の単行本24巻でも、明らかに以前より首が長く描かれています。さらに武道や、東京卍會メンバー・三ツ谷隆も、明らかに首が長い場面があります。

     SNSでは「シリアスなシーンで首長く描かれると、頭のなかで天使と悪魔が喧嘩する。忘れた頃に突然出てくるのやめて」「作者さんの癖なのかな。ちょくちょく長すぎてその度に笑っちゃう」といったコメントが続出していました。作者の和久井健さんは、過去作の『新宿スワン』などでは、特に首を長く描くようなこともなく、『東京卍リベンジャーズ』でだけ起きている謎の現象の理由ははっきりしていません。

     ネットでは、「タイムリープになんの対価もないワケない。武道に関しては首が長くなったのは力を得る代償だと思う」「この首の長さで喧嘩強いってことは、本当に圧倒的な身体能力なんだな」「どんどん首が短くなる『刃牙』のキャラに首分けてあげてほしい」と、好き勝手にボケる声も聞こえる始末。もちろん首が異様に長く見えるコマはたまに出てくるだけで、長くなりっぱなしというわけではありません(基本的なコマも十分長いですが)。いかに謎の多いストーリーの『東リベ』といえど、タイムリープの代償に首が……ということはないと思います。

     もはや社会現象といえるほどの人気を確立した『東京卍リベンジャーズ』は、2023年には実写化映画の続編2部作が公開される予定です。首の長さは再現できませんが、1作目が好評だっただけに、原作でも人気の「血のハロウィン編」の実写化に期待値が高まっています。

    (LUIS FIELD)
    https://magmix.jp/post/142711

    初期の花垣武道の首は、長いけれども、まだ普通の範囲? 『東京卍リベンジャーズ』2巻(講談社)

    (出典 i.imgur.com)


    身体の向きもあって、まだ普通の首に見えるマイキー。『東京卍リベンジャーズ』3巻(講談社)

    (出典 i.imgur.com)

    武道とマイキーの首が明らかに長い? 最終巻『東京卍リベンジャーズ』31巻(講談社)

    背も高く特に首が長いドラケンは、この時点でもうかなり長い?『東京卍リベンジャーズ』4巻(講談社)

    (出典 i.imgur.com)

    【【漫画】「東京卍リベンジャーズ」キャラの首 おかしくね??【何故伸びる??】【感想】】の続きを読む


    東京卍リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年13号から2022年51号まで連載された。略称:「東リベ」「東」。2021年には『東京リベンジャーズ
    266キロバイト (43,539 語) - 2023年1月16日 (月) 21:33

    何が原因なん??mj

    1 爆笑ゴリラ ★ :2023/01/18(水) 20:35:15.30ID:+duZ5oLE9
    2023.01.18 17:30

    1月17日、超絶人気漫画『東京卍リベンジャーズ』の最終31巻がついに発売された。

    一足早く物語の結末を見届けていた『週刊少年マガジン』本誌派と同じく、最終話を読んだ単行本派からも阿鼻叫喚の声が上がっている。

    2022年11月発売の「マガジン」51号をもって、5年半の連載に幕を下ろした「東京卍リベンジャーズ」。

    どん底の生活を送っていた主人公が突如タイムリープの力に目覚め、最悪の未来を回避するために奮闘していくタイムリープサスペンスだ。

    累計発行部数は7000万部を突破し、4月に実写映画の続編『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』の公開を控えている。

    「最終31巻に収録されているのは、第270話~第278話までの物語。タイムリープの真相にも迫っており、序盤は緊張感のあるストーリーが繰り広げられます。

    ただ、終盤に差し掛かるにつれて、物語は怒濤のトンデモ展開に。最終回は超スピードで月日が変わり、あっという間にハッピーエンドまっしぐら。あまりの展開の早さに、打ち切り疑惑も上がったほどです」(漫画ライター)

    最終回に思うことは皆同じ?

    完結を迎えた当時は本誌派から酷評する声が上がっていたが、今回ようやく最終回に目を通した単行本派も同じような感想を抱いたようで、

    《今まで私たちが見てきた彼らの人生ってなんだったの…》
    《伏線になるような人間関係や因果は何もなく、オカルトが原因というガッカリなオチ。この終わり方ならもっと早くに完結しておくべきでしたね》
    《あの数ページで過去を塗り替えたって、無理やり感出まくり…。今までの30巻なかったことになってるやん》
    《いま現在アニメでやってると*ら、なかったことにされてるしお金の無駄。買わんほうがいい》
    など不満が飛び交っている。

    「1月7日からアニメ『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』(テレビ東京ほか)の放送がスタートしていますが、原作最終回への酷評が影響しているのか、今までの人気が嘘だったかのように、まるで話題になっていません。

    その原因は、国内主要動画ストリーミングサービス『Amazon Prime Video』『Netflix』などで配信されていないことや、アニメの作画などが考えられます。

    そもそも見ている人が少ないので、ネット上に批判の声すらあまり上がっていない状態。最終巻が発売された今、もう『東京リベンジャーズ』の人気が爆発することはなさそうです」(同・ライター)

    原作に対する酷評が、実写映画に響かなければいいのだが…。

    https://myjitsu.jp/archives/404664

    【【漫画】「東京卍リベンジャーズ」とうとう終わったのに 悲しみの声少なくね??【人気作品じゃなかったんか】【感想】】の続きを読む


    東京卍リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年13号から連載中。略称:「東リベ」「東」。2021年には『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化・実写映画化・舞台化が行われた。2022年に舞台版の第2弾が上演予定。…
    231キロバイト (38,351 語) - 2022年10月15日 (土) 03:37
    蛇足的な所は あまり無かったんじゃね??mj

    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/10/19(水) 02:15:05.92ID:PNSCXuZa9
    10/19(水) 0:00配信
    オリコン

     人気漫画『東京卍リベンジャーズ』(公式略称:東リベ 作者:和久井健)が、11月16日発売の連載誌『週刊少年マガジン』(講談社)51号で最終回を迎えることが、本日19日発売の同誌47号にて発表された。表紙で「完結まであと5話!! 最終回目前巻頭カラー」と告知され、2017年の連載スタートから5年の歴史に幕を下ろす。

     47号の誌面では「受け継がれる“黒い衝動”という名の呪い…タケミチはマイキーを救うことができるのか!?」とし、「完結まであと5話!!」と告知。また、最初で最後となる人気キャラクター投票の結果が掲載されている。

     また、最終回に向けて作品公式ツイッターでは、作中の名シーンを引用した最終回へのカウントダウンが始まり、今後は毎日さまざまなキャラクターの名セリフがツイートされていく。

     同作は、主人公で人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)が、ある日、中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が最凶最悪の悪党連合“東京卍會”に殺されたことを知る。そして、事件を知った翌日、何者かに背中を押され線路に転落し、死を覚悟したが、目を開けるとなぜか、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープしていた。そこでタケミチは、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始するストーリー。

     2017年より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載がスタートし、コミックスは累計6500万部を突破する人気作品。テレビアニメが2021年4月~9月に放送、第2期が2023年1月に放送されるほか、北村匠海、山田裕貴、吉沢亮らが出演した実写映画が2021年7月に公開され、続編の制作も決まっている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9c47ca8a02f03b35552169595058a35d5c13ccce

    【【漫画】「東京卍リベンジャーズ」5年目で連載に幕も 悲しむ要素が少ない件【読者離れて行っちゃった?!】【感想】】の続きを読む


    東京卍リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年13号から連載中。略称:「東リベ」、「東」。2021年には『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化・実写映画化・舞台化が行われた。2022年に舞台版の第2弾が上演予定。
    183キロバイト (31,176 語) - 2022年1月16日 (日) 23:54



    (出典 m.media-amazon.com)


    みんな『ワル』が好きって事か?!mj

    1 ひかり ★ :2022/01/19(水) 16:46:00.61

     「週刊少年マガジン」(講談社刊)にて連載中の漫画「東京卍リベンジャーズ」の累計発行部数が5,000万部を突破したことが1月19日、明らかとなった。

     これは「東京卍リベンジャーズ」の公式Twitterにて発表されたもの。「東京卍リベンジャーズ」は、和久井 健氏によるタイムリープサスペンス漫画。ダメフリーター・花垣武道(タケミチ)が中学時代へと戻り、逃げ続けた自分を変えるため、最愛の人を救うため、人生のリベンジを開始。関東最凶不良集団「東京卍會(東卍)」の頂点を目指す物語が展開される。

     2021年には「東京リベンジャーズ」のタイトル名でアニメ化、実写映画化がなされており、TVアニメの続編となる「聖夜決戦編」の制作も決定している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/937906a27dead6bb085476c76f37cf80ab8a1a3e


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    東京卍リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年13号から連載中。略称は「東リベ」、「東」。2021年には『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化、実写映画化、舞台化が行われる。
    179キロバイト (30,781 語) - 2021年11月16日 (火) 11:01



    (出典 dengekionline.com)


    不良がかっこよく見えちゃったり?!mj

    1 鳥獣戯画 ★ :2021/11/28(日) 21:51:42.96

    文春オンライン 11.28
    https://bunshun.jp/articles/-/50256

     日本が生み出した文化である「マンガ」は、遠く離れたフランスの地で、今まさに黄金時代を迎えている。

     リサーチマーケティング会社の調査によると、フランス国内における今年の1月から8月までの(日本式の)マンガの総売り上げは約276億円であり、これは昨年の同期間と比べると、実に2倍以上となっている。

    ●フランスで「日本式」マンガが売り上げ過半数を占めるように
     さて、フランスやその隣国のベルギーにおいては、「バンド・デシネ」と呼ばれる独自の漫画文化が存在してきた。バンド・デシネ由来の人気キャラクターとしては、タンタンやスマーフなどが日本でも知られている。

     このバンド・デシネに、日本式のマンガ、さらにマーベルなどに代表されるアメリカの「コミックス」を合わせたものが、一般に世界三大漫画文化として並び称されてきた。

     しかし近年、日本のマンガの人気は拡大する一方であり、この勢力図に変化が生じている。

     約30年前に日本のマンガがフランスに本格上陸して以来、ついに今年はじめて、同国におけるこれら3種の漫画の売り上げ総額の過半数を、(日本式の)マンガが占めるようになったのである。マンガはコミックスやバンド・デシネよりも販売価格が安いため、売り上げ冊数で比べると人気の差はさらに顕著である。

    ●国境を超える『東京卍リベンジャーズ』ブーム
     さて、フランスで空前のマンガブームが続く現在、特に脚光を浴びているのが、和久井健によって『週刊少年マガジン』に連載中の少年マンガ、『東京卍リベンジャーズ』である。

     これは主人公であるフリーター青年の花垣武道(はながきたけみち)が、かつての恋人が殺害されてしまうという運命を避けるために、中学時代に繰り返しタイムリープし、事件の元凶となる暴走族チームの中で成り上がっていくことで過去を変えていく物語である。

     日本においても、アニメ化や実写映画化をきっかけとしてこの作品の人気が爆発しており、マンガの累計発行部数が4000万部を突破したことが話題となった。

    ●フランスでは3カ月以上、複数の巻が品切れに
     フランスでも今年5月からアニメの配信プラットフォームであるクランチロール(Crunchyroll)上で同作品の配信が開始されて以来、その人気が拡大し続けている。

     現在のフランスでは、コロナ禍のあおりを受ける形で書籍の印刷に用いる用紙の高騰および不足が問題となっているが、そこにさらに『東京卍リベンジャーズ』のブームが重なることで、実に3カ月以上もの間、単行本の複数の巻で品切れ状態が続いた。『東京卍リベンジャーズ』の日本の公式アカウントのツイートからも、同作のフランスでの人気ぶりがうかがえる。 

     今年の夏ごろからはInstagramやTikTokなどのSNS上において、フランスのファンたちが『東京卍リベンジャーズ』のキャラクターのコスプレを楽しむ姿が目立ち始めた。フランスの若者たちが、日本固有のカウンターカルチャーである暴走族の特攻服をモチーフとした同作の衣装を着用してポーズを決める姿は、非常に新鮮である。

     一時はこうしたコスプレの衣装における「卍(まんじ)」のモチーフと、ナチス・ドイツが用いていた鈎十字(ハーケンクロイツ)が同一視されることで、SNSなどにおいては論争が生じていたが、最終的にはこうした批判はアジアの仏教文化に対する無理解によるものであると結論付けられ、事態は沈静化している。

    ●『東京卍リベンジャーズ』のフランスでの人気は、日ごろからコスプレを楽しんでいるような、いわゆる「マンガ/日本文化オタク」層のみにとどまらない。フランスで最も権威ある新聞のル・モンドや、テレビのニュース専門チャンネルにおいても特集が組まれるなど、同作は大きな注目を浴びている。

     ところで『東京卍リベンジャーズ』は、SF的な要素やスタイリッシュなキャラクターデザインなどで知られると同時に、半世紀ほどの歴史をもつ日本の「不良(ヤンキー)マンガ」や、また「暴走族マンガ」の系譜の中に位置付けられる作品でもある。

     果たして日本から遠く離れたフランスの人びとの目に、日本の不良文化はどのように映っているのであろうか。

    ●武士道」「禅」…理想化される日本文化
     前述したル・モンド紙ではこの夏、「不良マンガの再来(Le retour des mangas ≪ furyo ≫)」というタイトルの特集が組まれた。この記事以外にも、インターネット上には日本の不良マンガというジャンルをフランス語で解説する記事や動画が複数存在している。
    (以下リンク先で
    )


    【【漫画】「東京卍リベンジャーズ」フランスで大ウケしてるらしいんだが【何がいいのか さっぱり…】【感想】】の続きを読む

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