居るよな


    キン肉マン』(キンにくマン)は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品であり、作中に登場するヒーローの名前でもある。 『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1979年22号から1987年21号まで連載された。その後、キン肉マンの第2世代を描いた『キン肉マン
    188キロバイト (28,210 語) - 2023年6月3日 (土) 17:07
    甲本ヒロトさんも 考案してたとか。mj

    1 ◆Sen4E3P802 愛の戦士 ★ :2023/06/08(木) 17:34:10.49ID:v+qS4wGc9
    マグミクス 2023.06.08

    今も連載が更新されるたびにSNSで話題になる『キン肉マン』にはファンがデザインした個性豊かな超人たちが次々と登場します。なかには“元ネタ”のある超人も。新しいファンは知らないかもしれない、超人のモデルたちをご紹介します。

    チアガールや親衛隊もついたアイドルレスラー
     新作アニメの制作が発表されるなど、今も新たなファンを獲得し続けている『キン肉マン』。1979年に連載が始まって以来、昭和、平成、令和と三つの時代にわたって愛され続けているバトルマンガの傑作です。

     ところで、『キン肉マン』には元ネタがある登場人物が何人もいます。もともとギャグマンガとしてスタートしているので、パロディー的な要素もあったのでしょう。しかし、連載開始から40年以上経っていることもあり、新しいファンにモデルとなった人物のことが知られていない場合が出てきているようです。40代、50代以上の昭和世代の読者には常識でも、10代、20代の令和世代には馴染みのないキャラクターの元ネタをいくつか紹介しましょう。

    ●テリーマン
     アメリカ出身の正義超人であり、キン肉マンの名パートナーでもあるテリーマン。モデルはプロレスラーのテリー・ファンクです。

     70年代初頭から来日していたテリー・ファンクは、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスで人気が爆発しました。チアガールや親衛隊がつくほどで、兄のドリー・ファンク・ジュニアとともに実況アナからは「世界のアイドル」と呼ばれていました。キン肉マンやテリーマンが「アイドル超人」と呼ばれているのも、このあたりがルーツでしょう。

     テリーマンの出身地がテキサスなのも、異名が“テキサスの荒馬”や“テキサス・ブロンコ”なのも、得意技がスピニング・トーホールドとテキサスクローバーホールドと左の拳によるナックル・パートなのも、テリー・ファンクと同じ。マックス・ラジアルとの対戦時、ロープを支えに立ち上がろうとしている姿もテリー・ファンクそっくりに描かれていました。

     83年にテリー・ファンクが惜しまれながら引退したときは、テリー・ファンクをテリーマンが肩車して「おつかれさま! あなたの分までがんばるぜ!!」という扉絵が描かれました。テリー・ファンクの引退理由はヒザの故障の悪化でしたが、テリーマンも左足を負傷して切断に追い込まれています。テリー・ファンクは引退の翌年に復活、ハードコアスタイルに転身して長く活躍しました。

    ●ウルフマン
     キン肉マンと同じく日本代表の超人で、後にアイドル超人の仲間としてともに戦ったウルフマン(アニメではリキシマン)。モデルは昭和から平成にかけて活躍した名横綱・千代の富士です。“ウルフ”は精悍な顔つきからつけられたニックネームでした。


     登場したときのウルフマンは「ハガネの体」をアピールしていました。同じように千代の富士も、肩の脱臼癖をカバーするために鍛え上げた肉体美は「鋼の肉体」を持つと称されていました。

     またウルフマンはキン肉マンとの対戦時、千代の富士と同じ「V」の字がデザインされた化粧まわしをつけています。64巻の書店用POPにもこのときの化粧まわしが描かれていました。

     ゆでたまご先生は千代の富士を超人のモデルにした理由を「当時千代の富士関が全国の子供たちにとって最強のヒーローだったから」と明かし、アニメ化のときに名前をリキシマンに変えたことについては親交のあった千代の富士(このときは九重親方)から直接「なぜ名前を変えてしまったのか。ウルフマンのままでよかったのに」と伝えられて感動したと語っています(「週プレNEWS」2016年8月1日)。角界では初の国民栄誉賞の栄誉にも輝いた千代の富士ですが、惜しくも61歳の若さで逝去されました。

    ※続きはリンク先で
    https://magmix.jp/post/157238

    (出典 i.imgur.com)

    【【漫画】「キン肉マン」キャラクター達って 読者が考えてるキャラクターが多いよな??【キャラクターたくさん居るよな!!】【感想】】の続きを読む


    漫画家(まんがか)は、漫画作品を描く人および職業。1コマの風刺漫画、4コマ漫画、1話完結型漫画、長編ストーリー漫画などの絵を描く制作者が漫画家と呼ばれ、分類されている。 日本漫画家協会は英名が「JAPAN CARTOONISTS ASSOCIATION」であり、漫画家
    10キロバイト (1,511 語) - 2022年10月23日 (日) 04:30
    1人では 何本も無理だろ…mj

    1 鳥獣戯画 ★ :2022/12/15(木) 16:49:42.90ID:kPVil+CA
    マグミクス 12/15
    https://magmix.jp/post/126654

     マンガ連載を持つとなると、毎月、毎週のように締め切りに追われ、ひとつの作品を手掛けるだけでも、とてつもなく過酷だと言われています。そんななか、複数の雑誌で「掛け持ち連載」をしている、「どれだけ体力あるの?」と言いたくなってしまう漫画家もいます。

     昭和のレジェンド漫画家は掛け持ち連載の逸話がたくさんあり、手塚治虫先生や石ノ森章太郎先生、藤子不二雄先生(A、Fともに)、赤塚不二夫先生、永井豪先生など、名前を挙げ出すとキリがありません。しかし、その後の世代の漫画家も「掛け持ち連載」をする先生は一定数います。

     最初に紹介するのは、『うる星やつら』をはじめ『めぞん一刻』や『らんま1/2』といった大人気作を世に送り出した、高橋留美子先生です。実は高橋先生は大学在学中の1978年に『うる星やつら』でデビューしており、大学卒業後の1980年からは『めぞん一刻』も『うる星やつら』と並行して連載しています。

     驚くべきは、どちらも「週刊少年サンデー」と「ビッグコミックスピリッツ」という、「週刊誌」で掛け持ちしていたということです。しかも、少年誌と青年誌という、ターゲットの異なる雑誌に同時連載するという器用さ。ネット上では「大ヒット作ふたつがデビューからの2本って有能すぎでしょ」「高橋先生すごすぎます!」といった声が、多数あがっていました。

     そして、平成以降も、漫画家の掛け持ち連載は珍しくありません。数々のギャンブルマンガの名作で知られる福本伸行先生は、1989年に『天 天和通りの快男児』(2002年まで連載)がヒットすると、90年から短期とはいえ『銀ヤンマ』『熱いぜ天馬』『無頼な風 鉄』を同時連載、その後は92年から『アカギ ~闇に降り立った天才~』(2018年まで)『銀と金』(96年まで)を掛け持ちしています。

     さらに、96年に現在まで続く「カイジ」シリーズが始まった後も、『天』『アカギ』の他、『無頼伝 涯』(2000年~01年)『最強伝説 黒沢』(2003~06年)『賭博覇王伝 零』(2007年~09年)『新黒沢 最強伝説』(2013年~20年)『闇麻のマミヤ』(2019年~)などなど常に連載を掛け持ちし続け、その上『ワシズ -閻魔の闘牌-』『中間管理録トネガワ』『1日外出録ハンチョウ』など、自作のキャラのスピンオフマンガの監修も同時並行で行ってきました。

     もちろん定期的に休載もしているのですが、この福本先生の多作ぶりにはネットで「超人すぎる」「ギャンブルマンガだと、いろんな『悪魔的』ゲームのアイデアも出さなきゃいけないし、頭のなかどうなってんだ」「セリフも心理描写もキャラの表情もいちいち強烈だし、ずっと頭のなか緊迫状態なんじゃないか」「カイジとアカギと黒沢の心理を同時期に描くのは頭おかしくなるのでは」と、賞賛とともに心配する声も出ていたようです。

     ちなみに映画『カイジ ファイナルゲーム』(2020年)公開時のインタビューで、福本先生は締切に関して、「僕は基本的に先行するタイプ。先行して描き溜めているんです。ペースとしては月6本描いていたこともあるし、描き溜めがあるから締切に追われることはないです。」と答えており、その超人ぶりをうかがわせました。

     他にも、『FAIRY TAIL』と『モンスターハンター オラージュ』を同時連載した真島ヒロ先生、同じ格闘マンガの「刃牙」シリーズと『餓狼伝』を同時に手掛けていた板垣恵介先生、過去にもいくつも掛け持ち連載をして、現在も『アルキメデスの大戦』『Dr.Eggs ドクターエッグス』を同時連載中の三田紀房先生など、一部を取り上げるだけでも名だたる現役漫画家の先生が掛け持ちを経験しています。

     また、そのなかでも山本崇一朗先生は『からかい上手の高木さん』『くノ一ツバキの胸の内』『それでも歩は寄せてくる』と、なんと3つの作品を現在進行形で掛け持ち連載し、そのすべてがアニメ化されるというヒットメーカーです。そのほか、主に4コママンガを手掛けている胡桃ちの先生(『ミッドナイトレストラン7to7』『セトギワ花ヨメ』など)は、同時連載10作を抱えることも多い売れっ子で、さらに全ての雑誌で違うキャラクターを使った、違う作品を執筆しています。植田まさし先生をはじめ、掛け持ち連載の多い4コマ作家のなかでも驚異的なペースで、読者から「天才すぎる」と尊敬を集めていました。

    マグミクス編集部

    【【漫画家】連載掛け持ちしてる先生って 結構居るよな!!【連載沢山だと 大変そう】】の続きを読む

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