『株式会社マジルミエ』(かぶしきがいしゃマジルミエ)は、原作:岩田雪花、作画:青木裕による日本の漫画作品。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2021年10月20日より連載中。 メディアミックスとして、2023年11月29日、テレビアニメ化が発表された。… 19キロバイト (2,321 語) - 2024年6月3日 (月) 22:03 |
でも、昭和生まれじゃないと知らんだろ??mj
1 朝一から閉店までφ ★ :2024/05/24(金) 10:18:55.38 ID:Majg/QOX
連載:タカミーのベストヒットコミックス
高見沢俊彦
2024/05/23
大の漫画好きとしても知られるTHE ALFEEのリーダー・高見沢俊彦さんが今イチオシの漫画を紹介! ここでは、高見沢さんが読み始めてすぐ夢中になったという『株式会社マジルミエ』をピックアップします。
魔法少女が主役の新感覚お仕事漫画!『株式会社マジルミエ』
『株式会社マジルミエ』岩田雪花/原作 青木 裕/作画 集英社刊(1)~(11)巻
就職活動に苦戦中の桜木カナは、自然災害の一種である怪異(かいい)に巻き込まれてしまう。駆けつけた魔法少女を助けたことをきっかけに「株式会社マジルミエ」への入社が決まり、魔法少女として新卒入社することに…。
(出典 m.media-amazon.com)
アニメ化したら大ヒット間違いナシのおもしろさ
絶対に気に入ると薦められ、読み始めていきなりハマったコミックでした。魔法モノは数多くあれど、こんなコミックがあったんだという新鮮な驚きに加え、作者の画力の素晴らしさに惹ひきつけられます。
魔法少女が職業になっている世界で、彼女たちは突然現れる災害、いわゆる怪異と呼ばれる魔物を処理する仕事を請け負います。
これだけでも面白くないはずがないですよね。一般人の桜木カナは何社も就活しつつ落ちてばかりでしたが、ある日偶然にも魔法少女の怪異処理の現場に立ち会い、見事にヘルプした功績が認められ株式会社マジルミエに入社します。
女装趣味の社長も含め、社員達のキャラの濃さがこの上なくオモロイのです。そんな社員の個性が際立つコミックでした。
魔法会社組織のアイデアも秀逸。社長が『評価で見えた弱い部分は別の人間が埋めれば良い。それが会社だ』これは一般の会社にも通ずる魔法の言葉ですよね。アニメ化したら大ヒット間違いナシでしょう。
https://esse-online.jp/articles/-/28604
高見沢俊彦さん
THE ALFEEのリーダーでギター、ヴォーカル、作詞作曲を担当。デビュー45周年を迎えてもライブ活動を積極的に行い、近年は髙見澤俊彦の筆名で小説家としても活躍。近著は『秘める恋、守る愛』(文藝春秋刊)
※この記事は「ESSE」2024年6月号に掲載された内容を再編集しています
高見沢俊彦
2024/05/23
大の漫画好きとしても知られるTHE ALFEEのリーダー・高見沢俊彦さんが今イチオシの漫画を紹介! ここでは、高見沢さんが読み始めてすぐ夢中になったという『株式会社マジルミエ』をピックアップします。
魔法少女が主役の新感覚お仕事漫画!『株式会社マジルミエ』
『株式会社マジルミエ』岩田雪花/原作 青木 裕/作画 集英社刊(1)~(11)巻
就職活動に苦戦中の桜木カナは、自然災害の一種である怪異(かいい)に巻き込まれてしまう。駆けつけた魔法少女を助けたことをきっかけに「株式会社マジルミエ」への入社が決まり、魔法少女として新卒入社することに…。
(出典 m.media-amazon.com)
アニメ化したら大ヒット間違いナシのおもしろさ
絶対に気に入ると薦められ、読み始めていきなりハマったコミックでした。魔法モノは数多くあれど、こんなコミックがあったんだという新鮮な驚きに加え、作者の画力の素晴らしさに惹ひきつけられます。
魔法少女が職業になっている世界で、彼女たちは突然現れる災害、いわゆる怪異と呼ばれる魔物を処理する仕事を請け負います。
これだけでも面白くないはずがないですよね。一般人の桜木カナは何社も就活しつつ落ちてばかりでしたが、ある日偶然にも魔法少女の怪異処理の現場に立ち会い、見事にヘルプした功績が認められ株式会社マジルミエに入社します。
女装趣味の社長も含め、社員達のキャラの濃さがこの上なくオモロイのです。そんな社員の個性が際立つコミックでした。
魔法会社組織のアイデアも秀逸。社長が『評価で見えた弱い部分は別の人間が埋めれば良い。それが会社だ』これは一般の会社にも通ずる魔法の言葉ですよね。アニメ化したら大ヒット間違いナシでしょう。
https://esse-online.jp/articles/-/28604
高見沢俊彦さん
THE ALFEEのリーダーでギター、ヴォーカル、作詞作曲を担当。デビュー45周年を迎えてもライブ活動を積極的に行い、近年は髙見澤俊彦の筆名で小説家としても活躍。近著は『秘める恋、守る愛』(文藝春秋刊)
※この記事は「ESSE」2024年6月号に掲載された内容を再編集しています