はたらく細胞』(はたらくさいぼう、英題:Cells at Work!)は、清水茜による日本の漫画。『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号から2021年3月号まで連載された。 清水のデビュー作。2014年に行われた第27回少年シリウス新人賞の大賞を受賞した読切作品『細胞
185キロバイト (25,568 語) - 2021年5月16日 (日) 09:55



(出典 www.ehonnavi.net)


勉強になる!!mj

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 人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する清水茜さんのマンガ「はたらく細胞」の新型コロナウイルスを取り扱ったエピソード「新型コロナウイルス編」と、描き下ろしの「感染予防編」が、世界で無料配信されることが4月28日、分かった。厚生労働省との共同企画で、英語やヒンディー語に翻訳した音声、効果音入りのムービングコミックとして配信される。日本語版は、講談社の公式YouTubeチャンネル「フル☆アニメTV」で28日から配信されている。

 「新型コロナウイルス編」と「感染予防編」は厚生労働省の協力の元、講談社が制作。国際協力機構(JICA)の支援を受け、英語やヒンディー語に翻訳された。国立国際医療研究センターの忽那賢志さんが医療監修した。
 「新型コロナウイルス編」は、「はたらく細胞」のコミックス最終6巻に収録されたエピソード。新型コロナウイルスに感染した際の体内の状況や、ウイルスと白血球、赤血球たちの攻防が描かれている。「感染予防編」は、清水さんが監修し、かいれめくさんが作画を担当。細胞たちの視点から感染予防の大切さを伝える。
 作者の清水さんは「このコロナ禍において、免疫細胞、ウイルス、感染の仕組みなどについての知識をマンガによって分かりやすく伝えられれば、微力ながらも正しい知識の浸透に役立てればいいなと思います」とコメントを寄せている。
 「はたらく細胞」は、「月刊少年シリウス」(講談社)で2015~21年に連載。白血球、赤血球、血小板など人間の細胞を擬人化したキャラクターと細菌との戦いや日常が描かれた。テレビアニメ第1期が2018年7~9月に放送され、第2期「はたらく細胞!!」が1~2月に放送された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/67e61ae162a056c68c30a0fd1ba2086dae633672


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