深いよな


    PC-9801シリーズは、日本電気(以下NECと表記)が開発していたパーソナルコンピュータの製品群の俗称で、一般的にはPC-9800シリーズのうち1982年(昭和57年)から1995年(平成7年)まで開発された「PC-9801」から始まる型番の製品群を指す。シリーズ全体の正式名称である「PC-9800シリーズ」と混同されることもある。…
    85キロバイト (13,914 語) - 2022年10月15日 (土) 07:19
    今より チープだけど 驚きだったな。mj

    1 鳥獣戯画 ★ :2022/10/19(水) 07:15:32.69ID:h8Zmr2Gi
    1982年10月に日本電気(NEC)が16ビットパソコン「PC-9801」を発売してから、この10月で40周年となります。

    かつて、「PC-9801」を仕事やホビーに使っていた方はたくさんいるでしょう。筆者も高校生の時に親にねだってエプソン互換機の「PC-286 VG」を買ってもらい、数え切れないほど膨大な文章を書いてきました。あの頃の積み上げが今こうしてライターという仕事につながっているのですから、人生わからないものです。もしあのとき親がパソコンを買ってくれなかったら、別の仕事をしていたかもしれないのですから。

    その後も高校の先輩のおさがりで「PC-9801 BX」を手に入れ、最後は「PC-9821 V12」に乗り換え、Windows時代にもなんとか対応していましたが時代の流れには抗えず、筆者にとっての98シリーズの歴史はここで終焉を迎えました。最後の愛機となったV12は自分にできる限りのカスタマイズを施し大事に保管していましたが、さすがにもう使わないので、かつてBXを譲ってもらった先輩にあげてしまいました。今も大事にしてくれているようです。

    さて、PC-98こと「PC-9800」シリーズはかつて日本電気(以下、NEC)が日本市場向けに販売していたパーソナルコンピュータの製品群です。初代となる「PC-9801」は1982年の10月に発売され、コンピュータの頭脳と言えるCPUにはインテルの16ビットマイクロプロセッサ「8086」を使用し、前シリーズの「PC-8801」の8ビットと比較して性能が大きく向上しています。

    その後はCPUやグラフィック能力、フロッピーディスクドライブやハードディスクの搭載など細やかなバージョンアップが頻繁に行われて徐々に能力が向上。1986年には初の持ち運び可能なラップトップ機「PC-98LT」も発売されました。1990年にはホビー用途を指向しFM音源を搭載した「PC-9801DA」も登場し人気となりましたが、このころから安価なPC/AT互換機に押され始め、対抗策の一環として1993年にはハイエンドの「PC-9821」シリーズが登場。しかし時代の流れには抗えず徐々に存在感は薄れ、2003年にその役割を終えました。

    PC-98は総じて高価ではあり個人で簡単に買えるものではありませんでしたが、現在社会で活躍している方々のなかには98シリーズでパソコンの基礎を学んだ方も多く、現在のように仕事と遊びにパソコンを使用する時代を築いた名機といえるでしょう。

    PC-98シリーズといえば、ゲームで遊んだ記憶をお持ちの方も多いでしょう。当時は『信長の野望』や『三国志』、『大航海時代』などの数々のシミュレーションゲームを世に送り出した光栄(現:コーエーテクモゲームス)が大きな存在感を発揮していました。

    また、88シリーズの時代から名作「イース」シリーズや『ソーサリアン』などで爆発的な人気を獲得していた日本ファルコムも、『ダイナソア』『ブランディッシュ』『ロードモナーク』など傑作を次々に世に送り出しています。なかでも『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』は後に家庭用ゲーム機にも移植されるなど、特に人気が高い作品となりました。

    いま挙げたタイトル以外でも、昨年亡くなられた故・三遊亭円丈さんが手掛けた『サバッシュII』や工画堂スタジオの『POWER DoLLS(パワードール)』、システムソフトの『大戦略』、ダンジョン探索がリアルタイムで進む『ダンジョンマスター』や初期のFPS代表作『DOOM』など、とんでもない時間と熱量をつぎ込んで遊びまくった名作は数え切れません。

    アダルトジャンルでもelfやleaf、key、アリスソフトなどエネルギーに満ちあふれたメーカーが次々と名作傑作を送り出し、当時の若者を楽しませていました。特にあの時代は今のような小説投稿サイトが無かったため、文筆業で身を立てたい人間にとってアダルトジャンルはデビューの場として最適であり、現在活動している小説家や脚本家のなかには、アダルトゲームで活躍していた方も多数存在しています。クリエイターが活躍する場を作り上げてくれたPC-98シリーズは、現代のクリエイターたちにとっても極めて重要な存在だったといえるでしょう。

    (早川清一朗)


    (出典 magmix.jp)


    マグミクス2022.10.19
    https://magmix.jp/post/116796

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    小学生になる。』(つま しょうがくせいになる)は、村田椰融による日本の漫画作品。『週刊漫画TIMES』(芳文社)て、2018年5月11・18日合併号読み切りが掲載された後、同年8月10日号から不定期で連載中。 TBSテレビてテレビドラマ化され、2022年1月21日から3月25日まで放送。
    34キロバイト (3,773 語) - 2022年3月27日 (日) 10:31

    (出典 m.media-amazon.com)


    実際 小学生に転生したらどうなんだろうな…mj

    1 朝一から閉店までφ ★

    2022年03月16日 22:08

    村田椰融さんの漫画「妻、小学生になる。」第11巻が発売された。

    10年前に妻・貴恵を亡くした主人公・新島圭介の前に、女子小学生になった妻が現れたことから始まるストーリー。失意の日々を暮らす圭介と娘・麻衣の前に、妻・貴恵が小学生(白石万理華)の姿でやってきて叱咤激励。再び人生が動き出した圭介の姿が描かれる。

    芳文社による内容紹介は以下の通り。各巻の試し読みができるほか、ニコニコ漫画で第1~2話など複数話が読める。村田椰融さんの短編集「生還」が同時発売された。

    http://www.new-akiba.com/news/196233

    万理華の中から貴恵の記憶が消えたことで、憑依という可能性を突き付けられた圭介。そして単なる生まれ変わりという状況に違和感を感じ始めた貴恵。最愛の人が生まれ変わったという幸福は、複雑な思いへと変化し始め…。描き下ろしマンガ「在りし日の貴恵と圭介」収録!


    【【漫画】「妻、小学生になる。」重くて 拒絶反応しちゃう人も【深いよな。】【感想】】の続きを読む


    ハコヅメ交番女子の逆襲〜』(ハコヅメ こうばんじょしぎゃくしゅう)は、泰三子による日本漫画作品。『モーニング』(講談社)にて2017年52号から連載中。架空町にある岡島県町山警察署交番(=ハコ)に勤務する女性警察官内情を描いた警察日常マンガ。なお、コメディ寄り
    103キロバイト (14,526 語) - 2022年2月2日 (水) 15:35



    (出典 image.yodobashi.com)


    警察としての職務より こっちの方がわかりやすいかもな。mj

    462 名無しんぼ@お腹いっぱい (ワッチョイW 1188-Sb9z) :2022/02/03(木) 09:11:50.03

    復帰から何ヶ月経ってるか知らんけど、訓練に参加できないくらいに体治ってないなら、周囲も退職を勧めると思うけどなぁ
    今回は唐突だったし、話の流れで警察官スイッチ入って結婚したように見えちゃった


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    ボードゲームのグループは、上で述べられているトリヴィアゲーム、ユーロスタイルボードゲームのほかにレースゲーム、ロール・アンド・ムーブ・ボードゲーム、アブストラクトゲーム、言葉遊び、ウォー・シミュレーションゲームを含む。いくつかのボードゲーム
    53キロバイト (7,225 語) - 2021年10月9日 (土) 00:46



    (出典 bunshun.ismcdn.jp)


    愛すべきキャラとか。mj

    1 鳥獣戯画 ★ :2021/10/21(木) 12:44:04.47

    マグミクス10.21
    https://magmix.jp/photo/65033

    ゲームバランスを保つのは難しく、ほとんどのゲームには強キャラ・弱キャラの区分けが存在しているのではないでしょうか。ある程度のバランス崩壊なら許容できるのですが……時には、常軌を逸するほどの「圧倒的強キャラ」が生まれてしまうことも。そうなれば、プレイヤーに与えられた選択肢は、そのキャラを使って戦うのみ。オリジナルの戦術を考える、といった楽しみは消え去ります。この記事では、そんな悲劇を引き起こした「ゲーム界のバランスブレイカー」を、さまざまなジャンルのゲームから3つピックアップしてご紹介します。

    ●メガガルーラ:「ポケットモンスター」シリーズ
    『ポケモン』の対戦環境で一時期猛威を振るっていたのが、「メガガルーラ」の存在です。初代から登場していたポケモン「ガルーラ」が、『X・Y』から追加された要素「メガシンカ」によって超強化。一気に環境トップへと躍り出ました。

    「メガシンカ」は、専用アイテムを持たせることによって、ステータスアップと特性の変化が恩恵として現れます。「メガガルーラ」は専用の特性「おやこあい」が与えられたのですが……すべての攻撃が2回攻撃になるという、あまりに強力な特性でした。

    2回目の攻撃は0.5倍ですが、合計の威力は1.5倍。単純な火力アップもすさまじく、さらに強力なのが、技の効果まで2回発動するという点です。たとえば「グロウパンチ」という技は、こうげきが一段階上昇する追加効果ですが、「メガガルーラ」にとっては“「つるぎのまい」をしながら殴る”という壊れ技となります。

    また、ステータスアップによって耐久力も高く、弱点も格闘タイプのみのため、「メガガルーラ」を一撃で倒せるポケモンはかなり限られていました。また、そういった有利なポケモンを後出ししようとしても、火力が尋常ではないため、交代する際に大ダメージを受けてしまうのです。つまり、“後出しから安定して「メガガルーラ」を処理できるポケモン”がほぼ存在しなかったと言えます。結果、勝つためには「ガルーラ」を使わざるを得ず、このゲーム自体が「ガルモン」と呼ばれるほどの状況に。『サン・ムーン』では弱体化を食らいましたが、それでも強力なポケモンとして使われていました。

    ●曲芸士:『パズル&ドラゴンズ』
    2015年、大人気ソーシャルゲーム『パズドラ』のバランスを崩壊させたのが「曲芸士」というモンスター。「曲芸士」は、これまでの水準を明らかに逸脱する、圧倒的な攻撃力を持っていました。

    『パズドラ』は、画面上の「ドロップ」を一筆書きで入れ替えていき、同じ種類をそろえて消すことで敵を攻撃するシステム。一度に複数そろえてコンボにすると、より強力な攻撃を繰り出すことが可能です。

    その攻撃力については、自身の使っているモンスターのスキルが重要となります。たとえば、それまで主流だった「極光太陽神・ラー」は、5属性+回復の6種類を同時に消すと、攻撃力7倍の効果を発揮します。しかし「曲芸士」はというと……「回復の2コンボ以上で攻撃力が7倍」。同じゲームとは思えないレベルの性能差だということが分かります。この圧倒的な強さで、ゲームバランスは一気に崩壊。曲芸士を持っていないプレイヤーを馬鹿にする風潮や、「すまん、曲芸士でよくね?」というスラングまで登場しました。その後、他のモンスターの性能も一気に「曲芸士」を基準に引き上げられ、インフレ状態に突入。1体のモンスターによって、時代が変わってしまったのです。

    ●シドルファス・オルランドゥ:『ファイナルファンタジータクティクス』
    最後は、『ファイナルファンタジータクティクス』で仲間になる「オルランドゥ」。仲間に加わるのは終盤ですが、あまりの強さから「バランスブレイカー」として名高いキャラクターです。

    まずHP、MP、攻撃力、素早さが圧倒的。普通はジョブに応じてこのステータスが高くなる、といった個性があるものですが、「オルランドゥ」の前では形なしです。しかも、成長率まで異様に高く設定されています。

    そして、「全剣技」というアビリティを使うことが可能で、これは「聖剣技」「剛剣」「暗黒剣」という3つのアビリティをすべて兼ね備えているというもの。1撃で複数の敵をまとめて撃破したり、敵の装備を破壊したり、回復したり……ひとりでなんでもできてしまいます。他のキャラからしたらそれぞれ単体でも十分というレベルのため、まぎれもないチート性能です。

    この圧倒的性能のため、彼より後に仲間になるキャラが下位互換で使いどころがないどころか、「彼ひとりでいいんじゃ?」というレベルにバランスが崩壊しています。ただ、物語の設定上でも最強クラスのキャラのため、忠実に性能を表現したと考えれば、こうなるのは当然なのかもしれません。


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