押井守


    『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』(うるせいやつらツー ビューティフルドリーマー)は、高橋留美子原作『うる星やつら』の劇場版オリジナル長編アニメーションの第2作。1984年2月11日に東宝系で公開された。同時上映は『すかんぴんウォーク』(大森一樹監督、吉川晃司主演)。
    46キロバイト (7,465 語) - 2020年3月19日 (木) 06:51



    (出典 ic4-a.wowma.net)


    ラムちゃん可愛ええww

    1 フォーエバー ★ :2020/05/02(土) 00:22:49.80

    主題歌『愛はブーメラン』の疾走感を含め、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』のEDの流れはアニメ映画で一番好き

    『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回はアニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』について語る。

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    家にこもる時間が増えているので、外出自粛のお供に動画配信サービスで見られる名作アニメ映画を紹介します。

    1984年公開の『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』。監督は、後に『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95年)などを作った押井守さんです。

    テレビアニメ版の『うる星やつら』は、私が子供の頃にも再放送されていて、最初に好きになったアニメですが、この『ビューティフル・ドリーマー』はテレビ版の世界観より"押井ワールド"が全開の作品です。原作者の高橋留美子先生も、「『ビューティフル・ドリーマー』は押井さんの『うる星やつら』です」とコメントしているくらい。

    物語は、主人公の諸星あたるやラムちゃんをはじめとする友引高校の生徒たちが、翌日に控える文化祭の準備をしている場面から始まります。『うる星やつら』らしく、ここでいろんなドタバタが起こりますが、徐々に奇妙な違和感が目立ち始め、あたるたちは文化祭前日の一日が何度も繰り返されていることに気づきます。

    近年は『魔法少女まどか☆マギカ』や『STEINS;GATE』『君の名は。』など、登場人物たちが同じ時間や世界を繰り返すループものが人気ですが、この作品は"ループものアニメの元祖"ともいわれています。

    ほかのループものと一線を画す要素のひとつは"お約束"の設定を逆手に取ったところ。アニメや漫画では、何年たっても登場人物たちが年を取らないことが違和感なく受け入れられています。そんななかで、学園ものの典型である『うる星やつら』が、永遠にループする一日を描くというセルフパロディになっており、遊び心とクレバーさがたまりません。

    こうしたメタな要素はほかにもあります。劇中、友引高校の校舎が3階建てだと言及されるシーンがありますが、エンディングでは2階建てになっています。ここで新たなループに入ったという見方もできますが、そもそもテレビアニメ版の校舎の設定はかなり適当で、2階になったり3階になったりしていました。それを自らパロディ化したと解釈できます。

    私は、個人的に本作の「メガネ」というキャラクターが好きです。理屈っぽい長ぜりふをしゃべり、暑苦しく振る舞うところは学生運動の闘士のようで、かつて高校生活動家だった押井監督とメガネの化学反応がツボです。また、劇中、ワンカットだけ登場する謎の男性は、実は観客を見つめる押井さん自身だと明かされています。

    こうしたメタ構造やメタファーがたっぷりちりばめられており、いくらでも考察できる作品ですが、演出も絶妙です。喫茶店のシーンで、テーブルの真ん中に設置されたカメラが回転するように交互に人物を映す演出や、夜の街を車で走るシーンのカットの切り替えなど、前衛的な演出を見るだけでもオススメ。アニメに興味がない方にぜひ見てほしいです。

    当時、アニメとしては珍しく映画雑誌などでも絶賛されたという本作。押井守ファンではなくても十分に楽しめると思います。

    5/1(金) 6:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200501-01112140-playboyz-ent
    ★1:2020/05/01(金) 20:25:31.86 前スレ
    https://hayabusa9./test/read.cgi/mnewsplus/1588332331/

    (出典 i.imgur.com)


    【【アニメ】市川紗椰オススメ!『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』見てみようよ!】の続きを読む


    押井 (おしい まもる、1951年8月8日 - )は、日本の映画監督、アニメーション演出家、小説家、脚本家、漫画原作者、劇作家、ゲームクリエイター。東京大学大学院特任教授、東京経済大学客員教授などとしても活動している。 東京都大田区大森出身。東京都立小山台高等学校、東京学芸大学教育学部美術教育学科
    89キロバイト (12,418 語) - 2020年1月26日 (日) 07:43



    (出典 contents.oricon.co.jp)


    押井監督!!

    3 名無しさん@恐縮です :2020/03/04(水) 11:44:49.49 ID:Zs7Nz6PQ0.net

    >>1
    >押井守総監督、原作、脚本の新作

    得意の二次創作じゃないんだ
    じゃあ地雷だな


    【【アニメ】【ネタバレ】押井守が手がける新作アニメ「ぶらどらぶ」の情報公開だぞ!【感想】】の続きを読む

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