ゲームソフトは、コンピュータゲームのためのソフトウェア(コンピュータ・プログラム)である。 ゲーム機(ゲーム専用機)用も、汎用のパーソナルコンピュータ用もある。さらに言うとメインフレーム上などで動くゲームソフトもある。最近ではスマホやタブレット用のものもあり、それらはゲーム・アプリと呼ばれる。…
25キロバイト (3,446 語) - 2022年9月17日 (土) 09:39
出掛ける事を考えれば まだ安い方?!mj

1 爆笑ゴリラ ★
2022年11月4日

「ゲームソフトは安い」説は本当?『スマブラ』桜井政博の持論は本当に正しいのか

『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親として知られるゲームクリエイター・桜井政博氏が、ゲームソフトの価格をめぐって持論を展開。ゲームの作り手として、「ソフトの値段が高い」という世間の風潮には納得がいかないようだ。


「コスパを考えると安い」説

話題になっているのは、10月31日に桜井氏が自身のYouTubeチャンネルに投稿した「ゲームソフトの価値 【雑談】」というタイトルの動画。



桜井氏は、「ゲームソフトって高くないですか?」といった質問をよくされることに触れつつ、それに対して反論。個人の見解だと前置きした上で、「私はだいぶ安いと思っています」と断言してみせた。

その理由については、ゲームソフトは高くても1万円以内で何十時間も楽しめるという“コスパ”的な考え方を提示。さらに制作規模が昔に比べて大きくなっているにもかかわらず、ほとんど価格が上がっていないことや、販促・販売面でも莫大なコストが必要となることを挙げ、現在のゲーム価格が十分安いことを再確認するのだった。

桜井氏の意見に、ネット上では《実際開発費に比べて単価が安すぎる》《まあ開発費や時間を考えるとくっそ安いよな。スーファミ時代と変わらない値段ってどういう事だよ》《何十時間も遊んで一万もしないしな》と同意する声が多数上がっている。
買い切りゲームはハズレを引く可能性も

たしかにコスパ的な考え方をすると、1万円以下で数十時間は楽しめる「ゲーム」という娯楽は、他の娯楽と比べてかなり良心的だろう。

しかしその一方、《確かに安いけど、外れを引いた時のダメージもでかい》《ゲームの価値は人それぞれ》といった指摘も。購入したゲームが自分の趣味に合わず、数時間しか遊べなかった場合には、コスパ的に大損してしまうこともありえる。そう考えると、やはり約1万円のフルプライスゲームに気軽に手を出すことは難しいだろう。

また現在のゲーム市場では、基本プレイ無料のタイトルが大流行している最中。その背景にあるのは、「ハズレを引きたくない」という消費者の心理ではないだろうか。

さらにコスパ的な考え方でいえば、基本的に無料でいくらでも時間をつぎ込めるソーシャルゲームは良質なコンテンツということになる。しかし一般的なゲームファンは、こうした見方に同意を示さないだろう。

結局のところ、ゲームソフトにおけるコスパ論は、一見正しいように思えるものの、冷静に考えると判断が難しいところがある。

むしろ「ゲームソフトが高く感じる」という問題の本質は、実質賃金が右肩下がりを続け、ろくに可処分所得を確保できない日本社会の不景気にあるのかもしれない…。

https://myjitsu.jp/enta/archives/114032


(出典 Youtube)


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