アイキャッチとは、テレビ番組の放送枠で映される番組タイトルクレジットのこと。 多くの場合、電子テロップなどで全画面的に表示される。番組終了時の提供クレジット表示時の背景や、その後に流されるものは「エンドカード」と呼ぶことが多い。 テレビドラマやバラエティ番組などでは、画面端にスーパーを入れる程度の控えめな演出で済ませられることがある。
3キロバイト (372 語) - 2022年3月25日 (金) 17:00

(出典 4.bp.blogspot.com)


現実を知ったら恥ずかしよな。…mj

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2022.07.28

細か過ぎるアニメのあるあるとして「アイキャッチが何と言っているかわからない」というものがあります。多くの人が勘違いしていた空耳必至のアイキャッチを具体的に振り返ります。

そもそも意味などなかった……衝撃の国民的アイキャッチ

 アニメでCMをまたぐ際の短い映像のことを「アイキャッチ」と言います。アニメによってはキャラクターごとの映像が用意されていたり、本編の雰囲気にあわせてシリアスになったりコミカルになったりすることもしばしば。番組タイトルをキャラクターが言う場合もありますが、多くはBGMと効果音のみであり、セリフが入ることはさほど多くありません。

 そしてセリフが入った場合、往々にして起こるのが空耳による勘違い。わずか数秒のなかで発せられた言葉が、多くの視聴者から全く違って聴こえてきた例も少なからず存在します。この記事ではそんな何を言っていたのかうまく伝わっていなかった代表的な例を見ていきます。

●もはや空耳の日本代表 「ルパンルパーン♪」
 日本で最も多くの人が経験した空耳と言っても過言ではないのが、かの有名なアニメ『ルパン三世』シリーズ(原作:モンキー・パンチ)のアイキャッチです。主題歌「ルパン三世のテーマ」のワンフレーズである「ルパン・ザ・サード」の部分を切り取ったものですが、実に多くの視聴者がこれを「ルパンルパーン♪」と言っているものだと勘違い(筆者もその内の一人でした)。

 別に同じ母音のみで構成されているわけでもないのでなかなか不思議な勘違いではありますが、「ルパン・ザ・サード」=「ルパン3世」だという知識を得る前の幼少期であればそれも無理からぬこと。逆に「ルパン・ザ・サード」と知ってしまうと二度と「ルパンルパーン」には聞こえなくなってしまうのもまた空耳の不思議です。

●「Hi guys!」以降、ひたすらリスニング力が試される『SLAM DUNK』
 冒頭でアイキャッチにセリフが入ることは稀と述べましたが、アニメ『SLAM DUNK』(原作:井上雄彦)は別です。花道たちのコミカルなアニメとともに、凄まじい勢いで女声のセリフが流れ出します。それも全て英語です。かろうじて「Hi guys!」から始まっていることは聴き取れるのですが、それ以降はただ「スラムダンク」「レッツプレイ」などの単語がなんとか拾える程度。おそらくは「みんなもバスケやろうね。楽しいよ」的なことを言っているのだろうと聞き流し、気づけば30年近くが経過してしまいました。

 実際はなんと言っていたのでしょう。アイキャッチは複数種ありますが1クール目のものを調べてみると……

「Hi, guys! The first part of SLAMDUNK was fun, wasn’t it? Basketball is great! Let’s play it together.」 (やあ、みんな!『SLAM DUNK』の前半は面白かった?バスケって最高。みんなも一緒にやろうよ)

 ……なるほど。あながち間違ってはいませんでしたが、そもそも『SLAM DUNK』の感想を尋ねていたとは。今の今まで無視しておりました。果たして誰目線の声だったのかはわかりませんが、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

●「シャア?」「シュート?」 『機動戦士ガンダム』のあの甲高い叫び声
 何を言っているのかわからないアイキャッチとして他にも『機動戦士ガンダム』が有名です。物々しいBGMののち、女性の声で「シャウ」とも「ショウ」ともつかぬ甲高い叫びが挿入されるのですが、こちらも長年ファンの間では意見が分かれていました。「シャア」の名を呼んでいる説、はたまた「発射」「射撃」を意味する「shoot(シュート)」説など、実にさまざまな説が飛び交っていたようですが、実はこれ特に意味はないとのこと。

 富野由悠季監督が発注の際にスキャット(ジャズなどで用いられる意味のない歌唱)でお願いした結果なのです。意味のないものにこれほどまでに意味を見出してしまうとは。『ガンダム』という重厚な世界観を持つ作品だからこその現象だったのかもしれません。

 アニメも配信限定の作品が増え、徐々にではありますがCM前後の「アイキャッチ」は減りつつあります。わずか数秒で視聴者に強い印象を与えた「アイキャッチ」が日本のアニメカルチャーに果たした役割というものは決して小さくないでしょう。

https://magmix.jp/post/103086


(出典 magmix.jp)

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