不評らしいな


    チェンソーマン』(Chain saw Man)は、藤本タツキによる日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて第1部「公安編」が2019年1号から2021年2号まで連載され、第2部「学園編」は『少年ジャンプ+』(同社)にて2022年7月13日より連載中。2022年10月時点でコミックス計1…
    136キロバイト (21,665 語) - 2022年11月30日 (水) 10:11
    アニメにすると コンプライアンスがねぇ…mj

    1 Anonymous ★ :2022/11/30(水) 13:08:04.92ID:ziOTDO0y9
     テレビ東京系で毎週火曜24時から放送されているアニメ『チェンソーマン』が、盛り上がりをみせている。本作は、チェンソーの悪魔と契約した少年デンジが、公安のデビルハンターとして戦う姿を描いた物語で、原作は『週刊少年ジャンプ』で藤本タツキが連載していた同名漫画。現在は漫画アプリ『少年ジャンプ+』で第2部が毎週配信されているのだが、アニメと同じ火曜24時に最新話が配信されるため、火曜24時のSNSは『チェンソーマン』の話題でもちきりである。筆者も『週刊少年ジャンプ』で連載されていた時から『チェンソーマン』のファンだったので、アニメ化は楽しみにしていた。

     アニメ版『チェンソーマン』は、原作漫画の中にあった映画的な持ち味を活かした作りとなっており、実写映画的なアプローチが強まっている。大きな違いはアクションの見せ方だろう。たとえば第1話の、デンジがチェンソーマンに変身してゾンビの悪魔が率いる無数のゾンビたちと対決する場面は、漫画では見開きの大ゴマでデンジがゾンビたちと対峙する場面を描いた後、細かい戦闘描写は大胆に省略されている。対してアニメ版では、ゾンビと戦う場面を丁寧に描いており、動きの激しいアクションとカメラワークを用いることで、立体感のある戦闘シーンとなっている。


     第3話でデンジとコウモリの悪魔が戦う場面も同じアプローチとなっているのだが、静止画の連続によって読者に行間を想像させる漫画と、画を動かすことで物語を紡ぐアニメの違いが大きく表れている。また、第5話でマキマが「銃の悪魔」について語るくだりは、漫画では「11月18日 午前10時」「『銃の悪魔』日本に26秒上陸」「5万7912人 死亡」「アメリカ124秒上陸 54万8012人 死亡」と、各国の死亡者数を次々と表記していく場面があったのだが、アニメ版ではカットされている。好きなシーンだったため、カットされたこと自体は残念だったが、逆にカットされたことでこの描写が、漫画ならではの表現だったことに気付かされた。

     アニメ版『チェンソーマン』は、漫画的表現を封印し、動かすことで全てを表現する映画的手法に落としこもうとしている。その姿勢はとてもストイックなもので、中山竜監督を中心とするアニメスタッフが、原作をリスペクトしているからこそ、漫画をそのままなぞるのではなく、アニメだからこそできる表現を追求していることがよくわかる。

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/12f5b94ac5eeb63bbf9e867534ce8b2b5e910ac0

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    ONE PIECE > ONE PIECE (アニメ) 『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』を原作とする日本のテレビアニメ。1999年10月20日よりフジテレビ系列で放送されている。 フジテレビ系列のアニメ番組では、『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』に次ぐ長
    120キロバイト (13,507 語) - 2022年7月30日 (土) 12:28

    (出典 img.cinematoday.jp)


    放送の為には アニオリも致し方ないと言う事か。mj

    1 Anonymous ★
    アニメ『ONE PIECE』が原作無視!?「ドラゴンボール化」したバトルが大不評
    『ONE PIECE』102巻(尾田栄一郎/集英社)

    「ワノ国編」から、異様に作画スタッフの気合が入っているアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系)。しかし7月24日放送の第1026話『超新星反撃!四皇分解作戦』では、その気合が空回りしてしまったのか、《ドラゴンボールみたい》と批判する声が上がっている。

    ※アニメ『ONE PIECE』最新話の内容に触れています
    今回のエピソードは、原作コミックス100巻の第1009話「奈落」から13ページほどを映像化。本筋としては、四皇のカイドウやビッグ・マムと、ルフィたち「最悪の世代」による戦いが繰り広げられた。

    まずは、四皇2人の合体技「覇海」をゾロが食い止めるシーンからスタート。ルフィによる渾身の攻撃をカイドウがスレスレで避けるなど、ボルテージが上がっていく。

    そして最終的には、カイドウの必殺技「降三世 引奈落(こうさんぜ ラグならく)」がルフィを直撃。その一方で、ローの「ROOM シャンブルズ」とキッドの「磁気ピストルズ 反発」が、ビッグ・マムを追い詰めるのだった。

    もちろんこうした戦闘シーン自体は原作でも描かれているのだが、アニメ版はオリジナルの描写をたっぷり追加。中でもルフィとカイドウの戦いは、原作では3ページほどだったが、アニメにて何倍ものボリュームになっている。

    原作を無視したアニオリ戦闘に違和感
    しかしそのアニオリ要素が、むしろ仇となってしまうことに。後半ではルフィとカイドウが“謎のオーラ”をまとい、そのまま空中へと浮かび上がると、猛スピードで接触を繰り返している。

    原作では謎のオーラなど存在せず、空中戦も限定的な描写しかなかった。ところがアニメでは謎の原理によって、戦闘機さながらに飛び回る空中戦が展開。まるで『ドラゴンボール』の“舞空術”を使ったバトルのように…。

    視聴者もさすがに違和感を覚えたようで、ネット上では《作画すごいけど、やりすぎてドラゴンボールみたいになってるやん》《ルフィ飛んでるやつ、原作との乖離がありすぎるからちょっと残念》《さすがにやりすぎでしょ。舞空術はやめてくれ…》《酷すぎ、ONE PIECE読んだことあんのかな、制作者は? ドラゴンボールやん》などと厳しい意見が続出している。

    ちなみに「ONE PIECE」と「ドラゴンボール」は制作会社が同じ『東映アニメーション』なので、戦闘中に鳴り響くSEも類似。原作に追いつかないよう、アニオリ展開で引き延ばしする点も似ているのだが、さすがに戦闘シーンまで寄せる必要はないだろう。

    この先、原作ファンが期待する「ワノ国編」を描き出すことができるのか。ますます制作スタッフの手腕が問われそうだ。

    https://myjitsu.jp/enta/archives/108657

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