日本においては小さな人形の類がフィギュアと呼ばれている。 日本では食玩ブーム以降、「ミニチュア」という用語の代わりとして「フィギュア」という用語が広まった。人物のミニチュアに限らず、乗り物、建物、食べ物、植物や動物、昆虫、過去の生き物や空想の世界の物も含まれることがある。(英語圏においてはアクションフィギュア(action
18キロバイト (2,397 語) - 2020年7月1日 (水) 00:44



(出典 i.ytimg.com)


フィギュアを集めている人には 悲し過ぎる…mj

1 ひかり ★ :2020/08/06(木) 16:28:44 ID:CAP_USER.net

 (株)アクアマリン(TSR企業コード:298829070、法人番号:9011401015965、千代田区神田須田町2-3-16、登記上:板橋区若木1-17-19、設立2011(平成23)年10月5日、資本金2800万円、鍋田洋子社長)は8月3日、東京地裁へ破産を申請し8月4日、破産開始決定を受けた。破産管財人には尾原央典弁護士(関口総合法律事務所、千代田区霞が関1-4-1、電話03-3503-8777)が選任された。
 負債総額は約4億7000万円。
 
 キャラクターの商品開発を手掛けていた。「アイドルマスター」「Fate プリズマ☆イリヤ」シリーズなど有名アニメのほか「東方project」などキャラクターのフィギュアを中心にぬいぐるみ、キーホルダー、プラモデルなどを企画。デザインを自社で行い、新興業者でありながら、大手ホビーメーカーや玩具小売業者へ営業基盤を築いていた。さらに、「コミックマーケット」「ワンダーフェスティバル」などのイベントへも出店し認知度を高めていったほか、自社のECサイトでも販売していた。販路を広げ売上は右肩上がりとなり、2017年9月期には売上高約5億700万円をあげていた。
 しかし、2019年9月期には赤字を計上。さらに、2020年に入り「新型コロナウイルス」感染拡大の影響を受け、生産拠点のある中国の工場の稼働が止まり、国内へ商品の納品ができなくなっていた。春以降もイベントが軒並み中止となり、商品を受注できず売上がたたなくなっていた。ここにきて、先の見通しもたたず資金繰りも限界となり、今回の措置となった。
 なお、関係者によると、フィギュアの開発卸を手掛ける関連の(株)イージーエイト(TSR企業コード:022779515、法人番号:5030001117100、千代田区)も「今後、破産申請を予定」としている。


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