雑談系


    ロボットアニメ(和製英語:robot anime)とは、ロボットを中心的題材としたアニメーションのこと。物語性のある作品であれば主人公格に据えたものをいう。多くは「メカアニメ」と呼ばれる上位カテゴリに含まれ、カテゴリ内の中心的一分野を形成する。 これを他と区別して語られるべきものとして捉えるのは2…
    31キロバイト (4,087 語) - 2023年1月7日 (土) 21:26
    飛ぶ時怖くないのかな…mj

    1 鳥獣戯画 ★
    マグミクス2022.12.14
    https://magmix.jp/post/126025

    現在では、ファンの間で当たり前のように知られているアニメロボットのさまざまな設定。ですが、こうした設定は、どれもが初めから付いていたものではありません。

     たとえば、1979年に登場した初代ガンダムの足の裏がどうなっているのかを知る者は、当時いませんでした。なぜなのでしょう?

     1979年のTV版第14話「時間よとまれ!」の最後の方でガンダムが足を投げ出して座っている映像があります。ところが、この足裏には何も描かれていません(足の形が違うのはご愛敬)。

     一方、同じガンダムの劇場版には、足裏に噴射口が描かれている場面があります。そして、この劇場版が制作されるより先に発売された、最初のガンダムのプラモデルの足の裏は何もない平らなのです。

     この違いはどうして起こったのでしょうか。

     実は、当時、ガンダムの足の裏は設定になかったからなのです。でもこれは、当時のアニメロボットでは珍しいことではありませんでした。

     1960年代に『鉄腕アトム』や『鉄人28号』を皮切りに始まったTVのロボットアニメ番組は、1970年代に入り『マジンガーZ』が、いわゆる「巨大ロボットもの」と言われるひとつのジャンルを成立させますが、つねに低年齢の子供向け番組として作られていました。

     当時の巨大ロボットの多くは、体の一部が開いてミサイルが飛び出したり、目からビームを発したりします。また、刀や槍のような「柄物」やオリジナルの銃器を使うものも登場しました。さらに変形や合体など、メインスポンサーである玩具メーカーの製品イメージを高めることを意識したものが中心でした。

     そんなさなかに登場したのが『機動戦士ガンダム』です。ただしそこに出てくるメカには、それまでと同様の武器などとともに、現実の戦いや科学的な要素も多く盛り込まれていたのです。

     『ガンダム』以前のロボットアニメ制作の現場では、たとえば脚本に「ミサイルを撃つ○○ロボ」と書いてあったり、演出家が、作劇上ここでミサイルを撃った方がいいと考えたりすれば、そのロボットにミサイル装備の設定がなくとも、適当な場所からミサイルを発射する絵を作ってしまうこともありました。当時の現場スタッフの間では「穴があればミサイルが出る」なんて笑い話があったほどです。

     こんなことが可能だったのは、子供用番組は理屈を重要視せずとも済むとの認識だったこと、そして整合性に厳しくない玩具がメイン商品だったという「逃げ」もあったのです。そのぶん、脚本家や演出家も自由に画面を作れ、それを後付けで設定にすることも許してしまえる、時代の「おおらかさ」や「臨機応変さ」がありました。

     ところが「モビルスーツ」という、それまでのロボットとは違った概念を持ったガンダムは「リアル」という評価を得て、玩具よりも「プラモデル」で注目されることとなりました。

     プラモデルの箱に同梱されている組み立て解説書には、たとえその対象が架空であっても、詳しい情報が記載されます。となれば、これに対応した細かな設定も必要になります。同時に、このころから一気に増えていったアニメ誌も、詳しい情報や設定を欲しがります。この流れは、ハイティーンのみならず、大人にもガンプラが注目されることで、さらに大きくなっていくのです。

     本体は三機合体、武器にはビームライフルとビームサーベル、さらにはビームジャベリンや鎖鉄球のガンダムハンマーなど、ガンダムの基本設定は、明らかに巨大ロボットそのものです。ですが、それらを使いながら繰り広げる戦いが「ガンダムはリアルロボット」と言わしめました。

     足裏の設定など無用だった玩具ロボットが、緻密な情報を求められるプラモデル界に飛び込む!

     つまり『ガンダム』は、設定など気にせずに作られてきた「巨大ロボットもの」と「リアルロボットもの」の橋渡しとなった、どちらの要素も持った作品だったのです。

     ですから、劇場版ガンダムの足の裏の噴射口は、ガンダムが「巨大ロボットからリアルロボットへ」と変化していく時代の現れ、ということになるのかもしれません。

    【【アニメ】ロボットアニメの ロボットのボディって 大体こんな感じよな??【噴射口は足裏】】の続きを読む


    鬼滅の刃』(きめつやいば)は、吾峠呼世晴による日本漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年11号から2020年24号まで連載された。略称は「鬼滅」。単行本(全23巻)累計発行部数は、2021年2月時点で1億5000万部を突破している。 日本大正時代を舞台に、主人公少年が
    417キロバイト (72,979 語) - 2022年12月30日 (金) 15:32
    人気作品では無いのか??mj

    1 爆笑ゴリラ ★
    2023.01.04 11:00

    社会現象を巻き起こした『鬼滅の刃』だが、世間ではオワコンと囁かれ始めている。

    2023年4月からアニメ新シリーズ「刀鍛冶の里編」の放送が予定されているが、このままでは全盛期のような盛り上がりを取り戻すことはできないかもしれない。

    2022年12月10日、フジテレビ系で2回目の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が放送された。

    2021年9月に初めて地上波で放送された際は、平均世帯視聴率21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の高視聴率を記録したものの、2回目は9.1%と大幅に減少。歴史的大ヒット作品にしては、世間に飽きられるのが早すぎやしないだろうか…。

    とはいえ、2022年2月に終わったアニメシリーズ「遊郭編」から、そろそろ1年の月日が経つ。

    最近は『呪術廻戦』『チェンソーマン』をはじめ、『SPY×FAMILY』『リコリス・リコイル』『ぼっち・ざ・ろっく!』『機動戦士ガンダム 水星の魔女』といった数々のアニメ作品が注目を集めたこともあり、世間が目移りしてしまうのも仕方ない。

    ネット上では「鬼滅の刃」について、

    《もはや誰も鬼滅の話してない》
    《オワコンって言って話題にしてるヤツの優しさよ。マジで最近名前すら聞かなくなった》
    《もっとテンポよく新シリーズ放送してれば天下は続いたのに》
    《最近コンテンツの消費スピードがヤバい…。鬼滅のオワコン化がそれを物語ってる》
    などなど、厳しい声が目立っている状況だ。

    女性人気の高い作品は息が長い?

    ただ一方で、まだまだオワコン化はしていないという意見も。2023年2月3日から「鬼滅の刃」のワールドツアー上映が開始されるということで、YouTubeに「プロモーションリール 2023」と題した動画がアップされたのだが、再生数はあっという間に400万回を突破。

    とても下火のコンテンツが出せる数字ではない。


    また、2回目の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』地上波放送も、一部女性の間では大きく盛り上がっていた。

    SNSなどに寄せられた反響から察するに、おそらく30~40代の女性がメインと思われるが、この層に支えられるコンテンツはかなり強い。きっと彼女らが、これからも「鬼滅の刃」を盛り上げていくだろう。

    「『鬼滅の刃』は、まず女性層を取り込み、その後、子どもたちの間で注目を集めました。女性人気の高いコンテンツは息が長く、原作やアニメが終了してもキャラクターの誕生日などで大きな盛り上がりを見せることがあります。

    『鬼滅の刃』はすでに原作漫画が連載終了しているため、全盛期のように熱狂する人は少なくなるかもしれませんが、今後も人気作品として事あるごとに話題になっていくでしょう」(エンタメ誌ライター)

    「鬼滅の刃」と同じく、女性人気の高かった『東京卍リベンジャーズ』が2022年11月に完結したが、その結末にファンから批判の声が相次いでおり、今後のアニメシリーズや実写映画の続編に大きな影響を与えることが予想されている。

    その点「鬼滅の刃」に関しては、結末が描かれているため、ヒヤヒヤする心配はない。きっと最後まで、アニメでもファンを楽しませてくれるだろう。

    https://myjitsu.jp/archives/401127


    (出典 Youtube)


    【【アニメ】「鬼滅の刃」新シリーズの評判はどうなる??【人気シリーズになるか??】】の続きを読む


    アニメ アニメーション - アニメーション(animation)の略語。アニメーションを用いて構成された映像作品全般を指す。アニメーションとは動かない絵や物体をコマ撮りと映写によって動いているように見せる表現技法。日本でのアニメーションの使用全般については「日本のアニメーション」を参照。 アニメ (日本のアニメーション作品)…
    987バイト (177 語) - 2022年12月5日 (月) 06:51
    世間ではどうなん??mj

    1 Anonymous ★ :2023/01/01(日) 20:35:11.34ID:iFxvAsrB9
    2022年 5chベストアニメランキング投票スレ ★2
    https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/anime4vip/1672483421/125
    125 メロンさんex@ご利用は紳士的に (ワッチョイ da98-GRDc) sage 2023/01/01(日) 00:05:41.22 ID:E1ftRP9Q0
    お疲れ様でした

    1位 ぼっち・ざ・ろっく! 1031
    2位 メイドインアビス 烈日の黄金郷 606
    3位 明日ちゃんのセーラー服 545
    4位 アキバ冥途戦争 523
    5位 平家物語 456
    6位 その着せ替え人形は恋をする 441
    7位 機動戦士ガンダム 水星の魔女(1クール目) 378
    8位 サマータイムレンダ 374
    9位 リコリス・リコイル 361
    10位 サイバーパンク: エッジランナーズ 352
    11位 進撃の巨人 The Final Season Part 2 293
    12位 異世界おじさん 286
    13位 不徳のギルド 283
    14位 かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック- 265
    15位 まちカドまぞく 2丁目 248
    16位 ヤマノススメ Next Summit 240
    17位 Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- 239
    18位 SPY×FAMILY 224
    19位 鬼滅の刃 遊郭編 219
    20位 BIRDIE WING -Golf Girls' Story- 208
    21位 Extreme Hearts 206
    22位 ダンス・ダンス・ダンスール 202
    23位 であいもん 191
    24位 チェンソーマン 165
    25位 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期) 156
    25位 モブサイコ100 III 156
    27位 時光代理人 -LINK CLICK- 150
    28位 ドラゴンクエスト ダイの大冒険 138
    29位 86-エイティシックス- 第2クール 133
    30位 BLEACH 千年血戦篇 124
    30位 Engage Kiss 124
    32位 邪神ちゃんドロップキックX 110
    33位 スローループ 99
    34位 ヒーラー・ガール 97
    35位 ハコヅメ~交番女子の逆襲~ 90
    36位 このヒーラー、めんどくさい 81
    37位 4人はそれぞれウソをつく 79
    38位 パリピ孔明 77
    39位 怪人開発部の黒井津さん 75
    40位 オーバーロードIV 73
    41位 風都探偵 67
    42位 シャインポスト 65
    43位 よふかしのうた 59
    43位 阿波連さんははかれない 59
    45位 うる星やつら 53
    46位 乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 50
    46位 シャドーハウス 2nd Season 50
    48位 うちの師匠はしっぽがない 49
    48位 ブルーロック 49
    48位 くノ一ツバキの胸の内 49

    50位以内の詳細

    (出典 i.imgur.com)

    【【アニメ】ねらーさん達が選んだアニメって こうなったが おまいらはどうなんや??【好きなアニメあった??】】の続きを読む


    アニメ アニメーション - アニメーション(animation)の略語。アニメーションを用いて構成された映像作品全般を指す。アニメーションとは動かない絵や物体をコマ撮りと映写によって動いているように見せる表現技法。日本でのアニメーションの使用全般については「日本のアニメーション」を参照。 アニメ (日本のアニメーション作品)…
    987バイト (177 語) - 2022年12月5日 (月) 06:51
    放送前は 話題性抜群じゃなかった??mj

    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/12/30(金) 00:39:22.79ID:GbxtkeII9
    2022年12月29日

    秋アニメ覇権レース『ぼざろ』と『水星の魔女』の人気逆転!?『チェンソーマン』は圏外へ…

    クオリティの高い作品が乱立し、“覇権”の座をめぐる競争が激化している2022年秋シーズンのアニメ。ここにきて『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(TBS系)が驚異の追い上げを見せ、アニメファンたちを騒がせているようだ。


    たった1話で手のひら返し

    「水星の魔女」は水星生まれの少女、スレッタ・マーキュリーを主人公とした物語だ。

    舞台は大企業の思惑がうごめく「アスティカシア高等専門学園」、ヒロインは父親との軋轢に苦しむミオリネ・レンブラン、スレッタとの関係性は“花婿と花嫁”…。次世代の「ガンダム」として、ユニークな設定が詰め込まれている。

    第10話『巡る思い』ではそんなスレッタとミオリネの間に亀裂が生じてしまい、不安を抱く視聴者も多かった。

    しかし、わずか1話後の第11話「地球の魔女」では、2人の関係性が修復されるどころか、さらに一歩先に進むという大英断。

    “神回”を見届けたアニメファンたちは、《これは間違いなく今期覇権アニメだろ》《11話によって圧倒的な覇権アニメと認識した》《さすがに水星の魔女が今世紀の覇権か》《スレミオ、覇権です》と沸き立っている。

    ネット上の盛り上がりは、アニメを収録したDVD&Blu-ray、すなわち“円盤”の売れ行きにも影響しているらしい。

    Amazonの売上ランキングが爆伸び

    通販サイト『Amazon』のDVD売れ筋ランキング(2022年12月27日時点)を見てみると、「水星の魔女」Blu-rayの1巻が4位を獲得。「ブルーレイ アニメ」や「アニメ」に絞ったランキングでは、それぞれ1位に輝いている。

    2巻以降もすでに予約が好調らしく、DVD売れ筋ランキングのトップ10に5つ食い込んでいた。

    では、他の2022秋アニメの順位はどうなっているのだろうか。きらら発の本格バンド&ロックアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』1巻は、5位にランクイン。「ブルーレイ アニメ」や「アニメ」のカテゴリーでも2位となっており、「水星の魔女」とデッドヒートを繰り広げている。

    他方で、最有力の覇権候補とされていたジャンプアニメ『チェンソーマン』のBlu-ray1巻は、1,051位。「ブルーレイ アニメ」で229位、「アニメ」では290位と、どの指標でもあまり振るっていない。

    発売日が2023年1月26日まで迫っていることを考えると、なかなか厳しい数字だろう。

    なお、オンライン署名サイト『Change.org』では「アニメ『チェンソーマン』を新たな監督で作り直してください #チェンソーマン再アニメ化」という署名運動も行われており、過激な原作ファンたちが不満を募らせているようだ。

    「チェンソーマン」はもはや覇権争いどころではない状況だが、ここから少しでも巻き返してくれることを期待したい。

    https://myjitsu.jp/enta/archives/116377

    【【アニメ】今期の覇権アニメって 結局何だったん??【チェンソーマン そうでも無かったん??】】の続きを読む


    アニメ アニメーション - アニメーション(animation)の略語。アニメーションを用いて構成された映像作品全般を指す。アニメーションとは動かない絵や物体をコマ撮りと映写によって動いているように見せる表現技法。日本でのアニメーションの使用全般については「日本のアニメーション」を参照。 アニメ (日本のアニメーション作品)…
    987バイト (177 語) - 2022年12月5日 (月) 06:51
    原作寄りに期待??mj

    1 アルストロメリア ★ :2022/12/24(土) 21:57:23.14ID:/kYAPd+n9
     1990年代に一世風靡したマンガ『SLAM DUNK』の映画『THE FIRST SLAM DUNK』が大ヒットしています。

     実に26年ぶりに映像化され、かつてファンだった人が大勢映画館に詰めかけています。原作の色褪せない魅力といまだにこれだけ多くの人を魅了していることに驚かされた人もいるのではないでしょうか。

     近年、かつての人気タイトルをリメイクする動きが盛んです。現在、TVでは『うる星やつら』が放送中ですし、少し前には『SLAM DUNK』と同じく90年代に人気だった『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』も放送され、人気を博しました。来年には、『るろうに剣心』や『TRIGUN』などの再アニメ化も控えています。

     なぜ、このような旧タイトルを再びアニメ化する動きが増えているのでしょうか。そこには、日本社会の人口動態の変化とマーケティング的な事情が関わってると考えられます。

     リメイク企画の増加が何をもたらすのでしょうか、要因と波及効果を考えてみたいと思います。

    ●リメイク企画は固定ファンをベースに新規ファンを上乗せできる企画

     現在の日本のアニメ産業は、TVアニメが1シーズンに60本近く放送され、それに加えて劇場アニメや配信オンリーの作品があるという状況です。ものすごい過当競争にさらされていると言っていいでしょう。

     そのような状況で、新規のタイトルが注目を集めるのは非常に大変ですから、アニメ化前から知名度の高いタイトルが当然有利で、人気マンガを原作にした作品などが注目を集めやすくなっています。認知度の高いタイトルという点で、かつての名作もまた競争に有利な立場にあると言えますから、重宝されるのでしょう。

     また、『SLAM DUNK』は26年ぶりの映像化でしたから、20代や10代の人にとっては新規のタイトルも同然です。それでいて、40代の人にとっては青春時代に読んだ思い出の作品で懐かしさを覚えます。40代には懐かしく、20代・10代には新鮮な作品として売り出せるので、固定のファンをベースに新規ファンを獲得できるのがリメイク企画の、マーケティング的視点での優れたポイントです。

     例えば、『ダイの大冒険』は少年時代にマンガを読んだお父さんとその子供が、親子二世代で楽しんだという感想をSNSでも見かけます。日曜の朝の放送枠だったのもあって、子供と大人両方に訴求することに成功した例と言えるでしょう。

    リメイクアニメ増加は若年層減少も要因?

     リメイク企画の増加は、日本社会の変化の反映でもあります。

     日本は少子高齢化の進行が先進各国のなかでも早く、若い世代の減少が深刻な課題となっています。年代別の人口構成がいわゆる「逆ピラミッド」になりつつあるなか、娯楽産業も高い年齢層に支持される作品でないとヒットを生み出しにくい社会構造になりつつあるのです。

     ブシロードの木谷高明社長もこの点を指摘し、今ヒットを生み出すには40代くらいの層を取り込むことが大切だと語っています。

    「20代は層が薄いのです。20代と40代の人口を比べると40代が1.4倍です。しかも40代の約4分の1は独身で、20代の2倍以上の金額をエンタメに使っていると言われます。トータルで考えると、20代と40代のマーケットサイズは1対4ということになる」(※1)

     若い世代の人口減少という事態はアニメ産業だけでは解決できない問題であり、現状に対して対応していくしかありません。今のアニメ産業の売上はこうした年齢層に支えられている部分が大きく、お金を出せる人に届くコンテンツを作るという方向になるのは、ある程度必然とも言えます。

     また、企画を立てる側の人たちの変化もあるでしょう。40代くらいになると、社内で意思決定したり企画を動かしたりできるポジションになる人もいるでしょう。今の40代から30代後半の人たちは、90年代の深夜アニメブームを青春時代に体験していますから、当時ハマったアニメやマンガを自分で再び作りたいと考える人がいてもおかしくないでしょう。

    続きはWebで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4a8c4784185a097f1d18cc51c5992dddb38f22e6

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