週刊少年ジャンプ』(しゅうかんしょうねんジャンプ)は、集英社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。略称は『ジャンプ』・『WJ』 。1968年に『少年ジャンプ』として月2回刊誌として創刊し、翌1969年より週刊となり『週刊少年ジャンプ』に改名した。また、2014年9月22日よりアプリケーションとして『少年ジャンプ+』を配信している。…
150キロバイト (17,082 語) - 2023年11月21日 (火) 09:30
読者層も だいぶ変わったんじゃね??mj

1 冬月記者 ★ :2023/11/23(木) 07:56:17.48 ID:Ifb7tE599
https://news.yahoo.co.jp/articles/48251bf8120a774950f8cc8ce8a68a1418b92c14?page=1

低迷した? 実はすごかった1997年『ジャンプ』黄金期終焉時代の豪華すぎる作品たち

 1968年の創刊以来、少年漫画界をけん引し続けている『週刊少年ジャンプ』。1980年代後半から1990年代中期にかけてはいわゆる「黄金期」と呼ばれた時代で、1995年3・4合併号には発行部数が歴代最高記録の653万部を越えるという盛り上がりのピークを迎えている。

 しかし、1995年半ば頃からは部数が下降し始め、集英社はこの事態に編集長を変えるといった処置を取るが、1997年にはついに『週刊少年マガジン』に抜かれてしまう。そこから数年間は低迷が続くことになる。

 たしかに1994年~96年には『幽☆遊☆白書』『ドラゴンボール』『スラムダンク』といった看板漫画が終了しているので、97年は転換期に入るタイミングではあった。

 とはいえ、当時連載されていた漫画たちが地味だったのかと言われればそうではない。むしろラインナップは驚くほど豪華なのである。

 そこで今回は、ジャンプ「黄金期」が終焉を迎えた1997年に連載されていた作品を振り返ってみようと思う。


■『ONE PIECE』もスタートした1997年連載開始の名作たち

 今や世界中にファンを持つ尾田栄一郎氏の大人気漫画『ONE PIECE』は、1997年の34号から連載が始まった。早い段階で巻頭カラーを飾ったり掲載順が上位になったりしていたことからも、読者からの注目度の高さが伺える。

 1997年といえば、ちょうど初期の仲間が増え物語が盛り上がり始めたあたり。『ONE PIECE』はここからさらに人気を集め、ジャンプを支える看板作品になっていく。

 その前号である33号からスタートした島袋光年氏によるギャグ漫画『世紀末リーダー伝たけし!』も、忘れてはいけない存在だろう。ギャグ、シリアスなストーリー、バトル要素が絶妙に組み合わさった同作は瞬く間にヒットし、『ONE PIECE』とともに人気漫画となった。時代が変わった今でも、「面白い漫画だった」と懐かしむ読者は多いはず。

 同年19号からは、『I”s』がスタートした。『ウイングマン』『電影少女』などの人気作を生み出してきた桂正和氏の新作ということもあり、読者の期待値も高かった同作。登場人物たちのおりなす恋愛模様も見どころだったが、ジャンプにはあまりなかった過激な描写の数々は、当時の少年たちに大きな刺激をもたらしたものだ。


■良作揃い!1997年に連載中だった作品たち
 1997年に連載中だった作品たちは、『ジョジョの奇妙な冒険』『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』『みどりのマキバオー』『遊☆戯☆王』『地獄先生ぬ~べ~』『封神演義』『WILD HALF』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『BOY』など。改めて見ても、目玉作品だらけである。これだけのラインナップをもってしても低迷期になるとは黄金期のジャンプ恐るべし。

 この頃の『ジョジョ』は、今でも根強い人気を誇る第5部「黄金の風」が連載されていた。さらに『るろ剣』は志々雄との戦いから追憶編に突入した辺りで、読み応えがあるエピソードだった。

 この後ジャンプは、1998年に『HUNTER×HUNTER』、1999年には『NARUTO-ナルト-』といった作品がスタートし、かつての盛り上がりを取り戻していくことになる。


■堂々の完結!1997年に連載が終了した作品たち

 始まった作品もあれば、終わった作品もある。1997年には、ヤンキー漫画の金字塔『ろくでなしBLUES』『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』『幕張』『キャプテン翼(ワールドユース編)』『とっても!ラッキーマン』といった作品が完結を迎えた。

 これまでジャンプの全盛期を支え続けてきた作品が終わりを迎えたことで、長い間追いかけてきた読者の中には気持ちに一段落がついた人もいるだろう。特にろくブルは連載期間が長かったので、ついに終了か……という寂しさが募ったものだ。




2 冬月記者 ★ :2023/11/23(木) 07:56:32.34 ID:Ifb7tE599
■1997年の『週刊少年マガジン』のラインナップは強い!


 看板作品の相次ぐ終了という大きな転換期はあったが、やはり1997年のジャンプは決して”弱い”わけではない。となると、売上を抜いた『週刊少年マガジン』のラインナップが気になるところだ。

 1997年のマガジンの看板作品といえば、不動の人気を誇っていた『はじめの一歩』、ミステリーブームの立役者『金田一少年の事件簿』である。

 さらに、『GTO』『サイコメトラーEIJI』『シュート!』『疾風伝説特攻の拓(97年終了)』『BOYSBE…』『カメレオン』『新・コータローまかりとおる!柔道編』『将太の寿司』『MMRマガジンミステリー調査班』など、豪華な作品が揃い踏み。『哲也ー雀聖と呼ばれた男』も連載がスタートしている。

 こう見ると、マガジンはファンタジー色の強い作品がほぼない。逆に大人向けな作品が多く、スポーツ・ヤンキー・ギャグ・ミステリー・恋愛・料理といった幅広いジャンルを網羅していた。金田一少年やGTOのように実写ドラマ化された作品も多く、話題性も抜群。そういった点も、読者を引き付けた理由の一つかもしれない。

『ジャンプ』の発行部数が『マガジン』に抜かれたのは1997年の48号だが、それ以前に200万部以上は減少している。やはり、長年続いた作品の終わりとともにジャンプを離れた読者が多かったのは事実だろう。

 とはいえ、記事内で紹介したように低迷期でさえ連載作品が華やかなのが『ジャンプ』らしさ。決して作品の問題で部数が落ちたわけではないことがわかる。

 平成に入ると数々の名作も生まれ、2002年8月には再びトップの座に返り咲いた。

84 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:30:27.21 ID:VXcc2Jw80
>>2
マガジンに関してはキバヤシ1人でネームまで考えて黄金期に持ってった感じくさいんだよなw
マシリトもすごいがなかなか凄い


(出典 m.media-amazon.com)

3 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 07:57:26.65 ID:6mEqAzfO0
日本人でワンピース読んだことない奴いないだろうな


(出典 m.media-amazon.com)

29 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:12:19.52 ID:LkSjuh1E0
>>3
ごめん、俺読んだことがない
アニメは何話か見たことあるし劇場版も何作か見たけど、原作は一度も読んだことがないんだわ

37 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:14:23.09 ID:6GVOWLnb0
>>3
意外といるよ
TVアニメは見たことあっても漫画に触れたことがない人はね
今まで3人いたわ

50 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:19:28.80 ID:TACbBaXA0
>>3
俺はない
あの絵柄はどうもとっつきにくい

52 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:21:24.02 ID:Mu0u2N4u0
>>3
ゾロが仲間になるぐらいまでは読んだよ
アニメは一応観ているけど唯一倍速で見てるアニメだわ


(出典 m.media-amazon.com)

66 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:26:04.59 ID:nyuw+RiV0
>>3
数回読んでつまんねえから読むのやめた
しばらくしたらこれが今のジャンプの看板って聞いてジャンプの購読を止めた

82 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:30:06.82 ID:bY5zsp5+0
>>3
当時ジャンプ買ってたけどワンピースは絵が下手過ぎて無理だった。
ドラゴンボールとかに慣れてた自分には無理
鬼滅の刃も流行ってから単行本で読もうとしたけど絵が下手過ぎて直ぐに止めた
みんなよくあんな下手な絵で大丈夫だな


(出典 m.media-amazon.com)



(出典 i.pinimg.com)



(出典 m.media-amazon.com)

85 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:30:31.52 ID:F1Q58bdp0
>>3
巻数多すぎて途中参加はハードル高すぎんだわ

92 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:32:58.66 ID:tq84la8Y0
>>3
読んだ事ないし、アニメも見た事が無い。

7 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 07:59:18.14 ID:XozXbwEH0
ジャンプの終わりの始まりの頃ね

26 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:11:34.09 ID:bi/lRqqz0
>>7
40代以下はそうかもしれないが、50代以上は読んでる奴の方が珍しいだろう。

8 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 07:59:58.62 ID:gDbhC2X/0
ハンターハンターの方が後に始まって
どっちもまだ続いてるのに
ワンピース107巻ハンターハンター38巻


(出典 www.cmoa.jp)

9 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:00:12.28 ID:Unf1x3HO0
ぬ~べ~はリアルタイムでは読んでないけど
郷子が急に大人になった回はインパクトあった。
妖怪の仕業だったけど廃人になったぬ~べ~の姿が悲惨で。
あれをリアルタイムで読んだ子供はさぞ怖かったんじゃないかと。


(出典 www.cmoa.jp)

11 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:03:15.18 ID:o+qTvsIn0
マサルさんは革新的すぎて、その後ジェネリック的な作品多かったな
同時期にまた異質な幕張もやってたこの時期のジャンプは迷走しすぎ


(出典 m.media-amazon.com)

12 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:03:56.06 ID:w3il/tUK0
お前らのファーストジャンプの時に連載していた作品は何?

自分は「3年奇面組」「進め!パイレーツ」「Dr.スランプ」辺り。
多少記憶に自信無し。


(出典 res.booklive.jp)



(出典 m.media-amazon.com)



(出典 m.media-amazon.com)

93 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:33:14.11 ID:wn1PUU+N0
>>12
キン肉マンが表紙の号が初ジャンプ、ソルジャー対フェニックスの頃。
ドラゴンボール、聖闘士星矢、きまぐれオレンジロードなんかの時代。


(出典 m.media-amazon.com)

13 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:04:19.08 ID:ooC7Vnin0
これワンピースの持ち上げ記事じゃない?

16 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:05:48.90 ID:LF6/ZpCU0
読んでる方としてはエース不在感が強かった

18 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:06:23.24 ID:Unf1x3HO0
まあ時代の変わり目だろうなあ。
80年代からの作者はほとんど姿を消して
新しい才能(あるのか?)が看板になっていくと。
翼も本誌から追放されて色々と雑誌を渡り歩くんだっけ?

19 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:06:44.78 ID:iQFK66yP0
ONE PIECEが終わりの始まりじゃ?DBだって40巻くらいなのにそれ以上のマンガが頻発してるってことは新陳代謝ができてないってことでしょ


(出典 www.shonenjump.com)

22 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:09:09.38 ID:oIZly7Ja0
>>19
DBはページ数少なかったからなあ


(出典 auctions.afimg.jp)

20 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:06:50.85 ID:itmS9CsP0
ジャンプはむしろエースはずっといない
鬼滅ですら無惨ウケるとかそういう扱いだから


(出典 prod-contents-banner.akamaized.net)

28 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:12:12.83 ID:6ddJBG1H0
四半世紀前じゃねえか今は?😡

39 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:14:48.35 ID:KualLANe0
幽白が終わってからしばらくは寂しいもんだったな
佳作は多いんだけど大作が足りなかった
あの頃1番好きなのはWILD HALFだったわ


(出典 m.media-amazon.com)

54 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:23:00.52 ID:NRWmwq5s0
BLEACHには毎週ワクワクしてネタバレ落ちてこねーかなって思ってた


(出典 m.media-amazon.com)

55 名無しさん@恐縮です :2023/11/23(木) 08:23:15.55 ID:rLyphlqz0
今のご時世は同じ漫画見て育った世代が漫画描いてるからどこかで見たことあるような話になってつまらんのだろう